【特集】数字のバルーンアートの活かし方(教育編①)[with balloons]
数字のバルーンアート。数字単品だと、どのシチュエーションで使えば良いかわからず、使い勝手が悪いと思います。
今日は、そんな数字のバルーンアートをどう使えばよいか紹介していきたいと思います。
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こどもに数を教える時
数字の本質は「数」です。
こどもに数を教える時、足し算の場合はこんな教え方をしますよね。
①ネズミさんが1匹遊んでいました。
②あとからネズミさんが2匹遊びにきました。
③さて、あわせて何匹でしょう?
答えは3匹!
ネズミを数えて3匹、こう教えます。
数字のバルーンアートの活かし方
さて、ここからが本題。
これを「数字のバルーンアート」と組み合わせるとこんな「教え方」になります。
①ネズミさんが1匹遊んでいました。
②あとからネズミさんが2匹遊びにきました。
③さて、あわせて何匹でしょう?
答えは3匹!
「教えていること」、「教えたいこと」は、前と後一緒です。
ですが、こどもに「数を教える」時に、どちらの教え方がこどもに好奇心を与えることができるでしょうか?
「数字のバルーンアート」は数字を目で見るものから、「立体的で触れられるもの」に変化させることができます。
子どもが何かを学ぶのに、好奇心はとても重要なポイントになります。
子どもの好奇心を刺激して、積極的に数字を覚えてくれる道具として活用するのは、いかがでしょうか。