[バルーンアート]定番「うさぎ」の作り方!

バルーンアートの定番「うさぎ」の作り方を紹介します。

うさぎは、基本的な4本足の動物の作り方の応用で作ることができます。
「犬」も「プードル」も「うさぎ」も実は、アタマ以外は、ほぼ共通の作り方になります。
この作り方をマスターすれば、色々なバルーンアートに応用ができます。

[更新日:2021年11月27日]

うさぎの作り方

作り方映像

「うさぎ」の作り方を紹介します。

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使用するバルーン

260Q × 1本

バルーンを準備する

クオラテックス260Qのトラディショナルアソートであれば、うさぎをイメージしたピンクや白のバルーンが入っています。
また、その他にも水色やルビーレッド、サファイアブルーといった色々なバルーンを作るのに役立つお得なパックで超オススメです。

「うさぎ」の作り方

風船に空気を入れ、風船をしばります。

3回ひねって顔を作ります。
①4センチ、②10センチ、③10センチ

※手を放すとひねった風船が元に戻ってしまうので、押さえながら指を移動させます。

2つ目と3つ目を重ね、一緒にひねり合わせます。

首の部分として、5センチ程のボールをひねります。

前足の部分として、同じ大きさで2回ひねります。

胴体の部分をひねります。

後足の部分として、同じ大きさで2回ひねります。

最後の仕上げです。
ウサギの前足を後足の間に通して、座った様な形にします。

形を整えて、「うさぎ」の完成です。

ふうせん定規

バルーンアートを作る時に、「10センチってどれくらいよ?」と、感覚がわかりませんよね。
そんな方でもサイズ感がわかるように、「ふうせん定規」を作りました。
バルーンアートを作る時のサイズの目安としてお使いいただければと思います。

以下のリンクか画像をクリックし、表示されるPDFファイルをダウンロードし、印刷くださればと思います。
PDFダウンロード→[withballoons]ふうせん定規

※PDFファイルの印刷は横向きで印刷ください。

ふうせん定規の太さは、クオラテックス260Qのバルーンを使うことを想定して作成しています。
ふうせん定規を使って、色々なバルーンアートを作ってみては、いかがでしょうか。

単色買いは、小分けパックがおススメです。

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