[宅建]民法改正を知る!法務省の民法改正マンガ「桃太郎」が超オススメ!

宅建を独学で勉強し、2020年の民法改正後の試験に一発で合格することができました。
独学で宅建を突破する上で、やってよかった勉強やテキストを紹介します。
民法改正マンガ「桃太郎」は一般教養として読んでおくのも良いと思います。

宅建独学突破(民法改正を知る)

改正民法ってなに?

2017年(平成29年)5月に成立した「民法の一部を改正する法律」。この法律が2020年4月1日から施行されます。

民法には契約等に関する最も基本的なルールが定められていますが、この部分は「債権法」などと呼ばれます。
上述の通り、債権法については1896年(明治29年)の制定以来、約120年間にわたって実質的な見直しがほとんど行われていませんでした。

今回、①約120年間の社会経済の変化への対応を図るために実質的にルールを変更する改正と、②現在の裁判や取引の実務で通用している基本的なルールを法律の条文上も明確にし、読み取りやすくする改正が行われています。

出典:法務省ホームページ 民法(債権法)改正

宅建への影響

2020年に行われる宅建試験を受験する方にとって、この民法改正は非常に重要な意味を持ちます。
宅建の試験は民法の問題が多数出題され、特に民法改正による改正部分が出題される可能性は極めて高いと考えられるからです。
当然、確実にポイントをおさえておかなければなりません。

また、2020年以前のテキストを友達から貰って使おうと考えている場合、
問題の正誤が反対になるなどの影響があります。
宅建士の試験合格のためには、2020年度版以降の「民法改正対応」と書かれた最新テキストや問題集を使うことが必須になります。

手っ取りばやく民法改正の概略を知る!

予備校などに通われた場合は、民法改正の内容をみっちり教えてもらうことができますが、独学で宅建の試験を勉強していると、テキスト以外のもので勉強する機会がないものです。
法務省のページでは、改正民法についてかなり手厚く、おもしろおかしく紹介されています。

出展:法務省

鬼が島討伐後の桃太郎を題材に、民法改正後のルールをおもしろおかしく紹介してくれます。
試験当日も「進〇ゼミに書いてあった内容だ~」ばりに桃太郎の内容がフラッシュバックするかもしれません。

リンク:[法務省]マンガ(桃太郎) (moj.go.jp)

法務省作成とあって書いてある内容はかなりガチです。
マンガを読むだけで、民法改正の概略がスッとアタマに入ります。
条文やまとめ文を読むより効果があるでしょう。
宅建を受ける気がないという方も、一般教養として読んでおくことをおススメします。


出展:法務省

さらに知識を深める

マンガで民法改正がどのような事であるかが分かったら、次にパンフレットを読みましょう。

例えば「パンフレット(全般)」には、宅建試験で押さえるべき内容である「賃貸借の借主」と発生する通常損耗の話が書かれています。
こういった概念がアタマにあるかないかで、問題を解く正答率にも影響がでてきます。

出展:法務省

パンフレットは全部で、5つあります。

パンフレット(全般)
パンフレット(保証)
パンフレット(事件や事故)
パンフレット(賃貸借契約)
パンフレット(売買等)
※リンク先は各パンフレットのPDFを別タブで新しく開きます。

宅建の試験を突破するためにも、すべての冊子を必ず一読してみてください。
テキストとは違った感覚で、民法改正を知ることができるでしょう。

最後に

民法改正マンガは、楽しみながら勉強できるという事が素晴らしいですよね。
宅建の試験は、難解な内容も多く独学で勉強するためには、楽しく学ぶ工夫が必要になります。

そんな中で、私は「宅建ダイナマイト合格スクール」の問題集を使って宅建試験を突破しました。
解説が一般的なテキストと異なり、楽しく学ぶことができて、勉強のモチベーションを保つ良い問題集でした。
これから宅建を受験するかたは、ぜひ試してみてはイカがでしょうか。

 

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