「はさみ」なんて、ただ切れればよい。そんな風に考えていた時代が私にもありました。風船が割れづらいハサミ[with balloons]

「はさみ」なんて、ただ切れればよい。
そんな風に考えていた時代が私にもありました。。。と思わせるハサミに出会ったので、いくつかポイントを紹介していきます。

「ナーイスハサミ」

ポイント1.刃先保護
ポイント2.フッ素コート
ポイント3.伸びるストラップとクリップ
ポイント4.ネーミングセンス

ポイント1.刃先保護

風船のアレンジや手直しをする際に、注意を払ってハサミを入れるのだが、
意図せずにハサミの先端に風船が触れてしまい、「パンッッ!」と風船が割れることがありますよね。

しかし、ナーイスハサミは、刃先にプラスチックの緩やかカーブで保護されているため、
直接刃先が風船に触れることがなく、こんなにグイグイ押したとしても割れないのだ!

[ふつうの状態]

 

 

 

 

 

 

 

 

[グイグイ押し込んだ状態]

 

 

 

 

 

 

 

 

思ったよりグイグイ押しても割れない。
というか普通に指で押してるのと変わらない感じ。
子ども会などで教える時に「意図しない風船の割れ」を少なくするのに、
一役買ってくれそうだ。

ポイント2.フッ素コート

風船やシールなどを切っていると切れ味が落ちてきます。
しかし、ナーイスハサミはフッ素コートされており、切れ味が落ちづらいようだ。

ポイント3.伸びるストラップとクリップ

伸びるストラップとクリップがついているので、外で使っている時に無くしにくいという利点があります。

家で使っているときに机の端に置いておくと、クリップがダラ~と垂れてしまうので、逆に邪魔になるかも。
邪魔だと感じたら、取ってしまいましょう(笑)

ポイント4.ネーミングセンス

ナーイスハサミは、もともと看護師さんが粘着テープや包帯などを切る用途に作られているハサミのようです。
「ナース」と「ナイス」を掛けてるという事に気づきました。
ダジャレはともかく、使ってみて良いハサミでした。

風船を作る用の道具の一つとして、加えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

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